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症例-01ガタガタを治したい/47歳男性/インビザライン・8ヶ月 -

症例-02歯並びを良くしたい/21歳女性/ワイヤー矯正・22ヶ月 -

症例-03口元の前突感を治したい/17歳男性/インビザライン・16ヶ月
症例-01
初診時年齢:47歳
性別:男性
主訴:ガタガタを治したい
治療期間:8ヶ月
費用:88万円(税込)
治療のリスク:歯の移動による痛み、口内炎、ブラッシング不良による虫歯・歯周病
治療内容/装置:インビザライン(マウスピース型矯正装置)


症例-02
初診時年齢:21歳
性別:女性
主訴:歯並びを良くしたい
治療期間:22ヶ月
費用:77万円(税込)
治療のリスク:歯の移動による痛み、口内炎、ブラッシング不良による虫歯・歯周病
治療内容/装置:マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)



矯正治療について
矯正治療は、歯並びやかみ合わせの問題を改善するための治療です。ここでは、矯正治療の効果、メリット・デメリット、治療プロセス、および一般的な矯正方法について説明します。
矯正治療の効果
- 1. 審美性の向上:歯並びを整えることで、見た目が改善されます。
- 2. 口腔衛生の改善:正しい歯並びは、ブラッシングやフロスがしやすくなり、虫歯や歯周病のリスクを減少させます。
- 3. かみ合わせの改善:正しいかみ合わせは、顎関節症のリスクを減らし、食事の際の効率を向上させます。
- 4. 発音の改善:一部の発音問題は、歯並びを整えることで解消されることがあります。
メリットとデメリット
- ・自信を持って笑顔を見せることができるようになります。
- ・口腔衛生の向上により、将来的な歯科治療の費用を節約できる可能性があります。
- ・治療期間が長いことが多く、数ヶ月から数年かかることがあります。
- ・費用が高額になることがあります。
- ・一時的な不快感や痛みを伴うことがあります。
治療のプロセス
- 1. 初診・相談:矯正治療が必要かどうかの診断、治療計画の説明。
- 2. 精密検査:レントゲン撮影、歯型の採取など。
- 3. 治療開始:矯正装置の装着。
- 4. 定期的な調整:装置の調整や交換を行い、歯を徐々に動かしていきます。
- 5. 治療終了:目標の歯並びが得られたら、装置を外します。
- 6. 保定期間:治療後の歯並びを維持するため、リテーナーと呼ばれる装置を使用します。
矯正方法
矯正治療は、患者様の歯並びや咬合を改善し、健康で美しい口腔環境を実現するための有効な手段です。しかし、治療には時間とコストがかかるため、治療を始める前に十分な説明を受け、納得した上で進めることが大切です。

インビザライン ─ 目立ちにくく、取り外しができる矯正装置
マウスピース矯正とは、マウスピース型の矯正装置を使った方法です。
今まで行われていた矯正治療では、歯の1本1本に装置とワイヤーを装着しなければならず、また、取り外すことができませんでした。そのため審美性(見た目)が気になったり、磨きにくくなるため、矯正治療を始めることに躊躇う方も多くいらっしゃいました。
マウスピース矯正では、従来の方法に比べて目立ちにくく、また、取り外しが可能なため歯磨きが容易になります。
また、治療を開始する前に、コンピュータ上で実際の動きをシミュレーションしてセットアップモデルを作成する事ができます。そして、そのデータをもとにしてマウスピースを削り出していきます。マウスピースは、治療完了までに必要な全ての枚数が出来上がってきます。
そのため患者さんは、治療後をイメージした上で治療開始する事ができます(必ずその治療結果が得られるとは限りません)。
マウスピース矯正のメリット
- 目立ちにくく、審美性に優れる
- 痛み・違和感が少ない
- 着脱が可能なので、歯磨きしやすい
- 治療前にシミュレーションを行うことができる
- 来院頻度・回数が少ない(2〜3ヶ月に1回程度)
- 金属を使用しない
マウスピース矯正のデメリット
- 長時間の着用が必須
- 自分で交換など管理しなければいけない
- 適用できない症例がある






